2009年10月25日 (日)

スタンダードってのも良し悪しではござるもの……

今月は、平井堅氏の「Ken's BarⅡ」などをトップページでお勧めしてみたりしました。
オープニングの次曲、「New York State Of Mind」は、ガイチさんファンならきっと洋楽をまったく聴かない人でも「どこかで聴いたことある」と思うはず。
そう、宝塚をご卒業されて初の主演作「ボーイズ・レビュー」で、傷心のシェリーちゃんが、亡き恋人を思って歌ったあの歌でございます。

……いくらなんでもビリー・ジョエルのオリジナルを聴いたことない人がおるとでも言うのか?ヅカファン見くびるのも大概にせえよ!!としかられそうなんですけども。
とはいえ、今回、普段さほど積極的に音楽を聴かない皆様にこそ、和洋折衷なポップスタンダードへの一歩としてお勧めしたいのがこの一枚。
「Ken's Bar」と両方揃えればなかなか心強い入門編としてあなたのCDコレクションを潤すはず。
まあ、そこはそれ、堅氏はなぜこれを選んだかな?と思うような曲も入ってるのでそこは驚かないで欲しいのですが。
(いやまて。道に倒れて誰かの名前を呼び続けたことがある人、なんてのもタカラヅカファンの中にはフツウに居るかもしれないかも知れないから、それはそれでいいのだろうか。)
聴きどころといたしましては、「堅氏ってきっとまっじめなんだなー!!」と思えるきちんとしたヴォーカルスタイルでしょうか。フェイクまで譜面に書いとるような感じがして、ほのぼのと面白いの。
個人的には「Moon River」、「Because Of You」と、ひばり様とのデュエット「Star Dust」がお勧め。
天下のひばり様とのデュエットなぞ、並大抵の歌手のできることではございません。声の相性もとても良いので必聴です。個人的には、前作「Ken's Bar」に収録されていた「見上げてごらん夜の星を」の坂本九サンとのデュエットより良かったな。
堅氏の柔らかくて聴きやすく美しい英語を、どうぞご堪能ください。

一方、今月の一冊としてお勧めした「猫の縁談」は、復刻版の文庫本というちょっとした珍本?で私もたまさか会社帰りの本屋でタイミングよく出会わなければ、決して手に取る事が無かったであろう一冊です。
表紙の味わい深い顔をした猫達の写真もさることながら、もうパラパラと捲るページに並ぶ文字の一行目から心惹かれ、小銭と引き換えに我が家に連れ帰ってみるとやはり、とにかくしみじみと面白い読み物だったのです。
古書店の店主を営む作者が、古本屋を生業とするものならではの細やかな観察眼と、実直で達者な筆致で描かれた味わい深く、ちょっとユーモラスな短編集。
どこかすっきりとは解ききれず、するめの噛み残しのように奥歯にひっかるようないくつかの謎が、乾いた古紙の臭いが漂うような風景の中で、丹念に編み込まれて行くような、そんな物語達。
作中登場する人物達の少し風変わりでミステリアスな造形のえもいわれぬ面白味というかちょっとしたえぐ味に、ふと気がつくと時を忘れて引き込まれてしまうのです。
表題作「猫の縁談」に登場する「猫じいさん」に振り回される登場人物たちが猫に抱くどこかしら滑稽でしみじみとした愛着。前に出すぎることなく行間に挿入されている巧みなユーモア。昨今、動物だの病気だのが絡むと何でも「泣ける」物語しかない、とお嘆きの貴方にこそ、是非お勧めしたい一冊です。いや、世界の中心で百万回繰り返される「泣ける」に「泣ける」スタンダードな人も、たまには「まったく泣けない動物もの」いかがでしょうか。

さーて、タカラヅカも最近、結構いいペースで観劇しているので、そのうち感想も書きたいなあ~、と思っています。
明日から関東地方は寒いようですので、皆様もばっちり防寒対策、防インフルエンザ対策をしてお出かけくださいね。
新型インフルエンザ、とうとう勤務先でも出始めたもの、大人の間ではどうやらあまり流行しないことに気づいたかも。とはいえ、小さいお子さんやお年寄りがいらっしゃるお家の方は、自分がどこかで貰って来て感染源にならないよう、十分気をつけてくださいね!

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2009年9月20日 (日)

モテる男は違うのか?

めっきり秋らしくなってまいりました。
シルバーウィークなどというしろもの、いかがお過ごしでしょうか。

最近、また更新をサボっておりますが、それほど時間が無いわけでもないのに、秋の澄んだ高い空が気力を奪う今日この頃……。
8月も終わる頃、最後の花火の、橙色の大柳が濃紺の夜空に長く儚く枝垂れてゆく様を見ながら土手の草いきれと訪れる風の肌寒さの中にたたずんでいると、美しさと淋しさが心に沁みるんですの。

私は夏生まれなので、どちらかといえば初夏から盛夏にかけて盛り上がって、晩夏から初秋には妙にテンション下がるんですの。
やっぱり緑萌え立つ季節の方がこう、身体がウキウキするではないですか。
緑萌えと言えば、緑さまのディナーショーのお知らせもアップしなくちゃねえ~、と思っているうちに、お申込書が届いてしまいました。うわーん。どなたか季節や天気でムラの無い鋼鉄の気力を私にっ!

気力は無いのですが、食欲はあるので体重はもはやレッドゾーンを振り切る勢いです。メタボ検診で、「この10年のうちに10キロ以上太った」の項目に「○」印がつけられる日も目前です。
そんな中、それこそ10年振りくらいに、夫婦共通の友人に会うことになったんですの。
しかも会うことになった友人と言うのがですね、180センチ超の長身に甘いマスク(中村シュンスケ氏と稲垣ゴロー氏を足して2で割ったような感じ?)の、今でもお変わりが無いとすれば、超スイートなイケメン氏。
ええ、たとえそのようにゴージャスなイケメン氏でなかったとしても、10キロ太った己の姿を昔の友人にはあまり見せたくないものです。

さて、痩せるまもなく再会したイケメン氏は、ハゲも太りもせず、10年の加齢をも華麗にスルーした按配で、ほとんどお変わりのない甘いルックスで現れましてですね。(いっそハゲたり太ったりしててくれた方が楽。)開口一番、私の太りっぷりよりも主人の老けっぷりに驚いてくれたんですの。
「○○ちゃん、←(当然伏字の私の本名だ)相当苛めたんでしょーーー?!」と。
実はお仕事の依頼がメインで彼に会ったんですけれども、お仕事の話はほんの少し、結局は懐かしい話で盛り上がり、何時間も夕方のファミレスに三人で居座ったんですけれども、最後まで彼は「私がかなり太った」と言う事実には一切触れずに、爽やかに去って行ったのであります。
さすが、若い頃から姑息な作戦練らなくてもスマートにモテる男は違うよなあ~~、といたく感心した次第。

いや、果たしてここは感心している場合なのか?

このような場合、勘違いしているダサ男、もしくは田舎者orリアルオッサンほど平気で「太った」とか「老けた」などというタブーを言うて来るものなんだろうな、と思う。
というかそういう輩には数年前からマジでそう言われとるわけで。
言われるたびに、
「お前が言うかやこのオッサン!!」とか心では悪態をつくわけですが、しかし、いっそのことそうやってハッキリ言って貰ったほうが、楽な場合もあるよなあ……。と。
今回の場合、みなまで言わぬのは女性に嫌われない術を知り尽くしているイケメン氏のスマートさの為せる業だったと考えることもできれば、冗談にも言えないほどアタクシが太っていた、という可能性もあるわけで……。もともとご冗談は大好きなイケメン氏だけに、悶々とその後、冗談にもして頂けなかったことが気になっているわけであります。
うむ。実はそれもそうやってしみじみとアタクシに考えさせ、反省をさせてダイエットを促そう、というモテメンならではの魂胆?!……のわけないか。

わけないんだけれどいずれにせよ、この太りぶりは健康にも良いわきゃないので、いい加減痩せねばな、(いい歳なので病気と疑われない程度に)と思う次第でございます。

今月のお勧め図書、CDなどは楽しみにしてる人はいらっしゃらないと思うけど、来月送りにするのでよろしくなのです。
(新企画、2ヶ月でよもやの挫折?!地道なダイエットするにもダメ人間すぐる……。)

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2009年8月19日 (水)

あまりにも遅い、今月のお勧めガイド

あの日以来、すっかりにわかマイケル様ファンです。
思いがけない訃報でした。
今それをすると、もうどっっしょもないド素人みたいだけれど、今度ばかりはそれでもいい、と思いました。
恥も外聞も捨て、マイケル様のCDを何枚か買いました。
ああ、タワ○コの店員の視線が背中に痛いゼ……(明らかな被害妄想。)

そして私は、マイケル様を聴かずしてポップを語るなかれーーー!!!ということをこのたび思い知ったのです。
よぉぉく思い知って一人深く反省しておればよいものを、さっそく皆様にもお勧めしようという、この厚顔無恥さはどうでしょう。
長年のマイケル様ファンからしたらきっと噴飯ものに違いありませんが、それでもぜひ、お勧めさせて頂きとうございました。
結果的にマイケル様の遺作となってしまった、2001年発売のアルバム「INVINCIBLE」。
あまつさえこのアルバム、今までひとっつもマイケル様を聴いてない方にはとても不親切なお勧めです。
しかし、我々の世代はさすがにどこかで「スリラー」辺りは全曲聴いてるのでは?と思うので、(その他の世代は自力でついて来て下さい。)ここは敢えての「INVINCIBLE」です。
そらもう、アルバム自体が徹頭徹尾、楽曲もアレンジも洗練の極地。
前半は鋭くも心地よいビートのダンスナンバーが続き、中盤以降にはこれでもか、というほど美しいバラードが紡がれ、そして終盤、観客に一抹の不安を残す楽曲を配して幕を閉じる。
とにかく音が「ド贅沢」。ビンボ臭い音や残念な音は一音も無し。
この贅沢なアルバムの楽曲を私ごときがチョイスするのはたいへんおこがましいのですが、カッコ良さならM1の「UNBREAKABLE」、美しさならM8「SPEECHILESS」やM14「THE LOST CHILDREN」。
マイケル様と言えば「スリラー」や「バッド」のイメージしか無く、むしろ苦手に感じている方にこそ是非、聴いて頂きたいと思います。マイケル様の描く旋律の素直な優美さにきっと驚かれるはずです。(作曲のクレジットとかは個々でご確認くださいね。敢えてそこまで面倒見ません。気になったら自分で調べるのだー!)
今回、彼の遺した音楽に向き合ってみて、そこに彼の悲しみ、強い憤り、そしてあまりにも優しく繊細な、類まれに傷つきやすい彼の心がとても正直に吐露されているのに驚きました。
彼の晩年の奇行を不思議に思うことはあっても、敢えて知ろうと思わなかったその心中が分かったような誤解(←凡人には理解というより、誤解くらいしかできないでしょう)に包まれ、私は一人、その圧倒的な孤独に呆然としています。
百のスキャンダルを読むより、一発必聴です。

今月の一冊「『エロイカより愛をこめて』の創りかた」はもう、皆様お気づきの通り、そもそも「エロイカより愛をこめて」をご存知ない方にはそちらから(現在35巻)読んで頂かないことには……・という有様なので、長年の「エロイカ」ファンの皆様にのみお勧め致します。
なんと、青池先生ご自身の文章でエロイカ作成秘話をお伺いできると言う、エロイカファン必見の貴重な一冊。
伯爵やジェイムズ君のモデルについてや(これは結構有名だったかも?)少佐というキャラクターを描くにあたり、青池先生に少なからず影響を与えた方のお話、そして当時の有名少女漫画家さん達の楽屋裏話的なエピソードなども垣間見れるのが懐かしくて、お好きな方にはこれがまた格別。
決して文章を生業としてはいらっしゃらない先生の文体はそれは自由闊達で、誰にも媚びない一本気な正直さが、先生の作品のイメージにもぴったり。
ストーリー、絵柄共にあっと驚くほど緻密な世界を作り上げる先生ならではの、作品に対するとても真っ直ぐで芯の太い信念と誠実さには長年のファンとしてはもう唸るほど納得し、改めて尊敬すること請け合いです。
それにしてもこのエッセイを読んで計算してみて一番驚いたのは先生がもう還暦を過ぎていらっしゃる、ということです。
このウン十年、同作品で先生が放つ極めて知的なブラックジョークはいつも冴えまくっていらっしゃったし、このキレ味の良さがまさか自分の母親とほぼ同世代の方から繰り出されるモノだったとは!!
(うちのかーちゃんに「ツェッペリン」とか言っても「飛行船?」とか言われそう。)
先生にはまだまだ20年は現役で!!世界の最前線で伯爵や少佐を走り回らせて頂きたいと切に願います。

と、いうわけで。月の半ばも過ぎてからの更新になってしまい申し訳ありません。
最近、めっきり早寝になった分、起きてる時間が短くなったのでございます。
(早寝になったが、決して早起きにはなってはいない……)

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2009年7月26日 (日)

ソロモンの指輪?

「ソロモンの指輪」の印象的なオープニング、それはまさに天体の生み出す奇跡の光景、
日食のダイヤモンドリングでございましたが。

水曜日に日食をごらんになられた方はいらっしゃいましたか?
私は曇りがちな空の下、これまたどんよりした配色の都内のオフィースビルの中にいたものですから、その気配すらも感じられないまま、ランチタイムになってしまったのでございます。

さて、ランチタイム、階下へ向かうエレベーターの中で私は世にも恐ろしい会話を耳にしてしまいました。

「日食ってさ~、もう終わっちゃったの?」

「え~、日食って夜じゃないの?暗くなってるしい」

「あー、日食って夜なの~~」

「え、そうなんじゃないの~?!」

無知というのもここまで来ると、はづかしいを通り越して、たまたまそのエレベーターに乗り合わせた周囲の人々にある種の恐怖を与えます。

……だいじょうぶなのか???いろいろいろいろいろいろ……。

しかもこれ、いかにも若い子の会話なら失笑こそすれ、恐怖するには及びませんが、恐ろしいことには、同世代(アラフォーしかも顔見知り)女子3人組が交わしていた会話なんですよ……。
つらい、つらすぎるなあ~。おそらく同世代の貴女達よ……。
日食のカラクリって小学校くらいで習ったような。
忘れていたとしても、ここのところニュースでもさんざんやっていたし。
というか、冷静に考えて、夜、「日食」が観測出来るワケ無いわけで。
そもそも、それでは夜が訪れるカラクリ自体も否定されませんか?

いやあ~、天動説って、21世紀でもばっちり健在ですね!!!
ある意味、女子力も天晴れ???
(いや、これってまさにジャパニーズ女子力の為せる業だと思います。)

私は帰宅してからNHKの動画を見て、あのどこか禍々しいゆえに幻惑的で美しい色彩の変化と、静寂の中から忽然と現れるダイヤモンドリングの神々しさを堪能致しました。
小さい映像で見ても素晴らしい光景で……。
次に日本で見られるのは26年後かあ~~。その時には是非、肉眼でダイヤモンドリングを観てみたいものだと思います。

うん。どんな世の中になっていようと、星はきっとめぐっているのでしょうから。

と、いうわけで。月2の更新はがんばれたけれども、また別の「ソロモンの指輪」のお話になってしまいました~。

また来月お会いいたしましょう!
(ちゃんとソロモン映画の感想も交えて?!)

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2009年7月 5日 (日)

せめて「月2」はがんばりたい……。

7月のトップページの更新に合わせて、左側に貼っている広告を模様替えしてみました。
これからは毎月CD一枚、本一冊でしばらく行ってみようかと。(つ……続けられるのか?!)

でもって、勧めておいて何も書かないのはあんまりなので、こちらでご紹介。
先ず、SHEENA RINGO嬢の「三文ゴシップ」。
なんと六年ぶりのソロ名義のアルバムなのですが、今回、ポップスしか聴かない人の耳にもそこそこ易しい体で仕上がっておりますので、皆さまにもお勧めしてみました。
そもそもこの人の作るメロディはどれも甘美で不穏でユニークで、生のままのそれだけでも素晴らしいのですが、今回その世界観を固める上で恐れ入るほどに「適材適曲」なアーティストとコラボして見せたのが最大の聴きどころです。
こちらをご覧の皆さんにワタクシがオススメなのはやっぱり6曲目の「都合のいい身体」でしょうか。煌びやかなミュージカル風の一曲。
豪奢を極めたオーケストラアレンジの曲に乗っている歌詞が、非道く小市民的なのもこの方ならでは。それが決してミスマッチでもなく、これが芝居の中の一風景だったらむしろ相当に面白い。とはいえ、実際にはこんな盛り盛りの曲がミュージカルの中にあったら、おそらく楽曲に戯曲が負けるので、使えそうも無いんですけれどね。ですからあくまでも「ミュージカル風」。
個人的には9曲目の「マヤカシ優男」の小技の効いた緻密なカッコ良さ、12曲目の「凡才肌」のとても彼女らしい暗鬱な世界とcoba氏のアコーディオンの見事な融合が好きです。ボーナストラックの「丸の内サディスティック EXPO Ver.」の今回のアレンジも、思わずデレデレするくらいイカしてます。
ちなみにこの人の場合はいつもそうですが、アルバムそのものがキッチリ計算された配置で演出されているのも意識して、楽曲と構成、双方の妙を感じて頂けると尚よろしいかと。

次にオススメした「妖怪・妖精譚」小泉八雲・池田雅之 編訳
こちらはちょっと幻想的なものを読みたい気分になり、先日購入致しましたものです。
冒頭の数ページをパラパラと括っただけで池田氏の訳文の美しさにすっかり魅了されてしまい、文庫本としてはちょっとお高めの1300円にも関わらず即買いしてしまいました。八雲と言えば有名な怪談話の収録はもちろん、世界の伝記をベースにしたさまざまな興味深い掌編も収録されており、何とも言えず異界感の味わえる一冊となっております。
蒸し暑い梅雨の夜、極彩色の愛の伝説に幻惑されるのも良し、怨念渦巻く幽霊譚に時ならぬ冷気を感じるもよし、古き時代の人の義に少し背筋を伸ばすのもまた良し。古今東西の物語をぎゅっと凝縮して楽しめる贅沢な一冊ではないかと思います。

いえ、本当は今回、「タカラヅカレビューシネマ」として甦った「ソロモンの指輪」の感想を書こうと思ったのですけど、それについてはじっくり次回送りにするとしまして、今日はライトにこのあたりで。頑張って7月にもう一回日記を書くぞー!!

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