「SHOW TUNE」で爆発する僕のアムール!
こなさま、みんばんわ。ぺんちんたろうです。
わたくし、ヒサビサにガイチさんの麗しいお姿を拝見し、案の定脳みそが耳から鼻から孔という孔から流れております。大至急脳みその輸液が必要なのですが間に合わず、ちょっと容量足りなくなっちゃったので、冒頭から自分の名前も少しばかり間違って名乗ってます。
オ!ベイビィ、ラヴリラヴリィウェイ、キャンチュシーザウェイッツア!
幸せだけでアイムソーリー、僕の簡単単純なメモリー!!!
……だいぶ流れておるようですが。
ところでワタクシ、ジェリー・ハーマン氏の曲って、「I am What I am」と「Hello Dolly」くらいしか知らなかった模様です。テヘ。(笑って誤魔化すなー!)
勿論、ワタシのように初めて聴く曲ばかりの方でも、肩ひじ張らずに素直に楽しめちゃうのがこの作品の良いところ。
歌詞も全邦訳なのですが、そこそこリズム気遣った感じの日本語の割り振りになっており、その分歌う皆さまは細かい部分大変そうだなー、と感じたのですけど、舞台がこなれてくれば日本語歌詞ももっとダイレクトに耳に入ってくるような予感です!
さて、なーんといいましても、マイ・スウィートスウィートガイチさんなのですが~![]()
![]()
(はあとつけちゃえ、絵文字使っちゃえ!!)
今回は男前だったり、美女だったり、コメディアンだったり、オイシイことこの上ありません。
個人的に超萌えだったのは、2幕で黒いドレスをお召しになってお歌いになる場面でしょうか。
その時、ガイチさんてば私の大好きな美デコ全開スタイルで、後ろ髪にロングソバージュっぽいフアフアの付け毛をされていたのですけれど、これが初めて拝見するヘアアレンジで~、あらああああまああああ、これまたお美しいわ~~~~~、と。
……もしかすると、それって私だけの色々と倒錯した萌えツボなんじゃないかって気もするんですけれども。
勿論のこと、タキさんと組んで優しくリードして踊られる男役ぅぅなガイチさんなども、アピール度バツグン。
あ~~、この優美微笑ガイチさんなのよ~~~!!これに包まれてみたいのよ~~!!と古めのオトメ心もトキメキ色復活しました!キラキラキラーン。
先日のDRACULAでは、「ガイチさんが男の人と組んで踊るなんてムキーーー!!」と強く嫉妬の炎を燃やしながらフクザツな大興奮状態のワタクシでしたが、今回はもう、ゼンゼンストレートに恋の湯たんぽが温まっている状態で、脳みそ溶けてますけど気持ち安全?というかなんというか。(?!)
ガイチさん、やっぱ男前バシっとキマってんなー!というのも、女優としてはいかがなものか?と思いつつもやけに嬉しかったりするものです。
我ながら欲張りなもんで結局どっちも欲しいんですけどー、今回その欲望が丁度よく満たされて良い按配なわけでございます。
そんな状態だもんですから、ガイチさんの半径5メートルの空気含めてラヴリー過ぎて、今のところ冷静に感想をご披露する余地はございません。(キッパリ)
それでいきなり共演者のみなさまのお話に移ってみたりします。
今までビデオでしか観たことの無かった生ウタコさんを観る事が出来てワタクシ、もーそら大感激でした。洒脱で余裕で貫禄の表現力、舞台人としての奥行き、懐の深さにはもう敬服の至りでございました。日本人離れした間合いとセンス!!
皆さんちょっとね、ヅカファンだからこそ侮ってるところもあるんじゃないかと思うんですけど、タカラヅカ流の人材育成の底力っていうのは確実にあるのだと思わされました。こんなに粋で遊びのあるミュージカル俳優、他では育たないと思うんですけどー。(語弊ありますけどー。)
個性派と言えばマリコさん、現役時代から大らかな華のある方でしたが、衰えなし、全くお変わりなし!!ピアノのお上手さはトップお披露目公演でも存じ上げてはいましたが、こんなお洒落なナンバーばかりを贅沢に聴いたことは無かったので、マジでマジで、感激してしまいました。
マリコさんは手も大きくて指も長くていらっしゃるし、指先の動きまで何とも優雅だし、長い指から弾かれる音の迫力がまた素晴らしく心地よく。
ピアノが素晴らしいのは勿論ですが、相変わらずの包容力あるダンスを久しぶりに観る事が出来たのも嬉しかったです。眼福!
マリコさんカッコいいなあー。今でも男にしか見えないなあー!お母さんなのになー!!
ちなみにウワサのピンクのワンピース姿は鉄板です。
これからご覧になる皆さまは、マリコさんのおっきいウサたんのような抜群のかわゆらしさにどうぞご存分に悶絶なすってください。
そして先日ご卒業されたばかりのタキさんがソロで歌われていた「I Don’t Want to Know」がとてもとても素晴らしかったです。
タキさんがご自身のブログでこの歌の詩を表現にするあたり、随分とご謙遜されていたのを拝見したのですが、本当にもう、ご謙遜でして……。
今回この曲が一番、と言ってもよいほど詩の世界が胸に届きました。ミュージカルには疎いワタシですが、どのような場面で歌われた歌なのだろう?と、とても興味が湧いたので、ちょっと調べてみたいな、と思っています。原詩も是非見てみたいな~と。
なんだか、歌の重鎮とか組長さんなどという重めの肩書きから解放されたタキさんは現役時代よりずっと可憐でカワユスだったように思います。
でもって、ユウコちゃんのコメディエンヌぶりにもどんどん磨きがかかって来ているようでございまして……。
何しろわたくしそもそもはマミさまでしょ?現役時代もユウコちゃんの舞台はガンガンに見ていたはずなんですけどー、ここまでおもろい方でしたっけか?
でも、そんな幅広く進化を続けるユウコちゃんがますます好きになりました。(はあと)
これからもちょっとあの、やかましいかも知れないんですけど(平身低頭)緑姐さんをどうか暖かく広いお心でよろしくお願い致します。(と、電波の片隅で申し上げたい次第でございます)
もちろんのこと、タマオさん、みらんちゃん、えりちゃん、つぐみちゃん、それぞれ大活躍で、とってもいいハーモニーを魅せて下さいました!
皆さん、ダンサーさんだったなー、という認識はあったのですが、いやいやどうしてお歌もお上手で、目からウロコがポロポロと。同じ劇団で鍛えた人達だから余計そう感じるのかもしれませんが、今回、皆さんのソロは勿論コーラスまでもとても聴きやすくて心地良かったです。
これ、実はガイチさんが外の舞台に出るようになってから常々感じていたことなのですが。
プロ中のプロと言える人々が集まってても、個性が殺し合いをするのだか何だか、「あでで?」みたいな事になってる不協和音系の、「ちょっとー!!誰かピッチ合ってなくない?」みたいなコーラスを聞かされることが多かったりするジャパニーズエンタメの緩やかな世界。
いや、やっぱり同じ劇団出身というのは有りがたいもので、上手い具合に過不足なく安定した響きになるんだなーと思った次第です。
次回の観劇が本当に楽しみ!!
はふーーー。今日はまあ、こんなことろにしておいてあげますよ。
(な、何??その意味不明な上から目線~~~?!)
要するに今はちょっと爆発する僕のアムール的なことになっておりまして、もうガイチさんの半径5メートルに、プラチナ入りラメとか飛びまくって輝いてまばゆ過ぎて目がくらんどるので~~。いや、何かキメて観たわけじゃなく、ガイチさんの放つフェロモンにやられて脳内物質が天然自然にーーー。
皆さまには早いトコ舞台をご覧になって頂いて、プラチナ色のアムール体験を共有していただきたい所存でございます。
深まる秋の夜長、この素晴らしい快楽を存分に分かち合いませうね!!(電波の世界で!!)
| 固定リンク
「ガイチさん」カテゴリの記事
- たろうの動くパリ(2008.12.01)
- 「SHOW TUNE」で爆発する僕のアムール!(2008.11.17)
- DRACULA、開幕。(2008.04.16)
- 「DRACULA」グッズに衝撃の提案。(2008.04.21)
- 頭の中がカユいんだ(2008.04.30)
「観劇(その他)」カテゴリの記事
- マヨネーズが美味いのは。(2009.04.16)
- たろうの動くパリ(2008.12.01)
- 「SHOW TUNE」で爆発する僕のアムール!(2008.11.17)
- DANCIN’CRAZYを観た!(2007.08.23)
- DRACULA、開幕。(2008.04.16)


コメント