大胆な大雑把さが妙にセクシぃなの、かも。
またまた長らくご無沙汰しておりました。
ところで、雪組の「カラマーゾフ」を観んがため、年末から「カラマーゾフの兄弟」を読み始めたものの、公演がとっくに終わっても読み終わりません。
だって、全てが仰々しくて芝居がかってて、ほとんどの登場人物がヤバい人にしか思えないこの作品、読んでると具合悪くなるんですもの……。
(ロシアの歴史と宗教史を勉強しないと、てんで理解できないような気がする。あのテンション高すぎで感情の波ありすぎる人々。)
んーなことたらたらやってる間に、花組の「太王四神紀」は始まるし、話題作だから早々に観ちゃったじゃないですか。
しかし正直、ドラマ観てない人には前半の展開がキツいわけですよ。ライクアローリングストーンか?というほど速い。
できることなら「?」部分を少なくして、麗しすぎるタムドク様とか、氷の美貌のホゲ様など集中ガン見で思う存分ウットリしたいわけですよ。
したらば次の観劇までに復習というか予習しよ、と思い、知り合いにお願いして、本家「太王四神記」のDVDを借りたのが運のツキ。
……本家「太王四神記」ってファンタジックスペクタクルに面白過ぎる!!
さすが世間を席捲しただけのことはありますわ!!(……。)
少しく時間のある今日こそ更新を!!と思ってもどーしても続きが観たくて、空いた時間はPCも開かず、ヨン様三昧。
な、なんて麗しくてステキなの???このタムドク様……。
ミイラ取りがミイラになるってのはこのことですか?(違うか?)
ロン毛コスプレのヨン様が、こんなにこんなにステキだったとわ。
このワタクシが、リアル男の人の戦闘シーンでまさかまさかウットリするとわ。
しかもこのドラマ、初期のヨン様17歳、という設定なのにはぶっ飛びました。
なんなんですか。その大雑把すぎる設定は。
メチャクチャ大掛かりで金かかってるなーという映像に比してのこの無理矢理過ぎるキャラ設定。
いやーん。どうなの、そのバランス感覚ぅぅ?!
17歳がこんなに身体出来て胸の辺りから大人フェロモン出しまくりで、酸いも甘いも噛み分けた憂い顔で微笑してエロエロしてたら、おばさん、困ります。
と、いうわけで、たろうは今、ヨン様のタムドク様(今観終わってる辺りではまだ17歳ということになっている)に心を奪われてしまっております。
この調子ではしばらく更新は……ムリかも知れません。
ここはひとつ、全話観終わるまで、そっとしておいてやりましょう。
ちなみに、とうに全部観ていらっしゃるそこのアナタ。
ヅカ版とは違うラストを仔細にメールなどにしたため、たろうに送りつけるなどの嫌がらせは決してしないでくださいね。
本気で泣きますから。
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